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2008年7月15日(火曜日)

イカダ下り試走

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降水確率50%の予報が見事にはずれ、快晴の元今年もイカダの
試走が行われた。
今年は21チーム10名の参加でした。試走は大会本番がスムーズに
運営できるよう、各チームのキャプテンに事前にイカダ下りを体験しても
らうために行います。試走用のイカダは飾りつけも無くシンプルですが、
大会当日にはここに各チーム工夫を凝らした構造物が載ります。
また乗員のコスチュームも楽しみなところです。本番が楽しみです。

IMG_6629.JPG


2008年7月9日(水曜日)

試走用いかだ製作中

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7月13日にイカダ下りの試走を行います。
これはいきなり本番を経験するより、チームの
キャプテンに事前に川の状態を知っていてもらおうと、
一昨年より始めました。そのとき使用するイカダを
市内某所地下でスタッフが手分けして製作しています。
全部で8艇。いよいよ今週末試走です。

DSCN0959.JPG


祝イカダHP20万ヒット

カテゴリー: - master

イカダのホームページのアクセス数が本日20万ヒットを達成した。
ほぼ1年前の7月9日に10万ヒットを達成していましたので、
丁度1年で10万ヒットです。閲覧いただいた皆さん有難うございます。
ホームページの閲覧ばかりでなく是非イカダ下り大会にも参加下さい。

DSCN0961.JPG


2008年7月4日(金曜日)

貸出材料準備

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イカダ下り大会まで残すところ2週間少々。7月に入り大会の準備も
佳境に入って来ました。今日は貸し出し材料のチェックです。
一昨年から始めた「材料貸出イカダ」が好評で年々参加申込チームが
増えています。前日会場で組み立てると簡単に参加できる手軽さが好評
の原因です。今年も20数チームが材料の貸出です。
その材料準備も中々大変です。参加される方が組み立てを間違えないよう、
スタッフは某所地下倉庫で貸出材料の確認をしています。
これを19日にスタート会場へ運びます。

DSCN0952.JPG


2008年5月19日(月曜日)

スタッフTシャツ決定!

カテゴリー: - master

今年もイカダ下り大会まであと2ヶ月となった。毎年この時期スタッフ
Tシャツの色を決めるのが恒例になっている。スタッフの唯一の楽しみ。
毎回の会議には参加しなくても、このTシャツ色決めにだけは参加する
スタッフがいるくらいだ。
さて今年の色は「ジャパンブルー」に決定!オリンピックイヤーに
ちなんでナイスな色名である。写真に写っているのは昨年のTシャツ。
実際の色は・・・大会当日までのお楽しみ!

DSCN0946.JPG


2007年8月14日(火曜日)

イカダ反省会inビアガーデン

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台風4号が北海道へ接近しつつある8月4日、大通ビアガーデンで
「2007イカダ下り反省会」が開かれました。
悪天候にもかかわらず多くのスタッフが参加してくれました。準備・
運営上の諸問題を徹底的に討論。ここで洗い出された問題点を是非
来年以降の大会で生かせるよう、次回以降のスタッフに期待したい
ところです。
最後に今年の大会の成功を祝し全員で乾杯し反省会を終えました。

DSCN0761.JPG


2007年8月6日(月曜日)

第10回全日本いかだサミット&遠賀川川下り大会

カテゴリー: - master

 7月28日〜29日 福岡県飯塚市で「第10回全日本いかだサミット」が開催されたので参加してきた。全国のいかだ大会の関係者が一堂に会する大会である。一堂といってもこのサミットに参加しているのは、約100箇所あるといわれている全国いかだ大会のうち10箇所である。我が豊平川も3年前にサミット会場として、大会を開催した。
 今回の会場である福岡県飯塚市は福岡市の南東に位置し人口約15万人の街である。以前は夕張と同じ炭鉱で栄えた街である。ここにある「遠賀川(おんががわ)」で毎年開催されている「遠賀川川下り大会」に合わせてサミットが開催された。
 遠賀川川下り大会の前日、会場近くのホテルで全国のいかだ大会関係者が集まり開催された。今年は天塩川 天の川川下りイカダコンテスト
     豊平川 サッポロ豊平川イカダ下り大会
     荒川  名栗川手作りイカダコンテスト
     矢作川 筏下り大会
     太田川 尾津記念太田川イカダ下りカワニバル
     野洲川 野洲川冒険大会いかだ下り
     幡豆  三河幡豆ストーンカップ
     遠賀川 遠賀川川下り大会
の各大会の関係者が参加した。まず飯塚市長の挨拶に続き遠賀川川下り大会実行委員長、続いて各地の大会関係者からの現状報告がなされた。我が豊平川からもUeshimaさんが堂々と発表した。会議の後は遠賀川川下り大会参加者との懇親会が行われ初日の日程を終えた。

今年で28回目になる遠賀川川下り大会の特徴はなんと言ってもその距離である。今年は河川工事の関係で若干短くなったがそれでも21km。平常時は28kmにもなる全国最長の川下である。それと豊平川と違うのはタイムレースということ。早いチームで3時間。最終は8時間かかるという。今年の参加チームは52チーム500名の参加。それぞれが趣向を凝らしたいかだがたくさん並ぶ。ゴール時間がまちまちなためイカダのパフォーマンス部門審査は開会式に行ってしまう。合理的といえば合理的。
8時半にいっせいにスタート。タイムレースのスタートだから相当厳密に時間を計測するのかとおもいきや、皆さん適当にのんびりとスタートする。スタート時点ですでに先頭と最後尾は30分以上の差が出てきている。いかにもおおらかな大会である。4名〜6名が乗船して漕ぐため殆どのいかだが発泡スチロールかまたはFRPを塗布した本格的なもの。
途中堰堤が4箇所ほどあり、コンクリートブロックがあるためそのまま通過できず、手で運ぶことになる。長丁場のため堰堤ごとに交代要員が待機しており、チーム関係者や家族を含めると相当な人数が関わっている。
飯塚市をスタートしたイカダは北九州市のゴール地点を目指して進むことになる。
11時半過ぎ先頭のイカダがゴールした。ゴール地点に10位までのチームが到着した時点で表彰式が始まる。この時点ではまだ半分数のチームがゴールしていない。今年の最終チームは8時間3分かかったそうです。

 全国のイカダ関係者と親睦を深め、同時に意見交換をする機会に恵まれたことは大変良かったと思います。次回以降、豊平川イカダ下り大会に何らかの形でフィードバックできるようにしてゆきたい。

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全国イカダ代表者                飯塚市長

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Ueshimaさんの発表           スタート会場(水が汚い)

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イカダあれこれ

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スタート!                    堰堤


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